BLESSING CHURCH INTERNATIONAL

『るろうに剣心』
キネマな時間ep.21

2022年9月19日

  みなさん、お久しゅうごぜーます(^o^)ノシ
長~~~~い冬眠から覚めたhiruneです!!

  諸事情であんまり映画を観る機会がなくなってしまいこのブログも放置しておりましたが、久しぶりにおすすめの映画を紹介したいと存じまする~


  夏も終わりが近づきだんだん涼しくなってきましたね~
そんな秋めいてきたこの頃には、やっぱり映画でしょう 笑

  今回も、またまたちょっとタイムリーではないようなタイムリーのような映画をご紹介したいと思います!!
今回の映画はこれ!?!?
『るろうに剣心』\(^o^)/

『るろうに剣心』(2012)
フィギュアは全然関係ない鬼滅の刃



  言わずと知れた週刊少年ジャンプで連載されていたマンガが原作、佐藤健さん主演で実写映画化された作品です~~

  昨年公開された映画の完結編である『るろうに剣心 最終章 the Final』、そして『るろうに剣心 最終章the bigining』が10月に地上波で初放送となります(^_^)

  原作の最後をベースにオリジナルで描かれる今作は、まさに終わりにふさわしい作品に出来上がったようです!!

そんな計5作にも渡った実写映画版『るろうに剣心』の始まりを、紹介して参る!!

『るろうに剣心』

  時は明治10年。
幕末の動乱も終わり、平和な生活にようやく人々も慣れてきた時代。

  そんな時代に似つかわしくない、刀を帯び、赤い髪に左頬に大きな十字傷を持ったるろうに(流浪人)緋村剣心(佐藤健)は東京を旅していました。

世間は「人斬り抜刀斎」と呼ばれた伝説の人斬りの話で持ちきりでした。

幕末の京都で名を轟かせた人斬り抜刀斎...
そんな抜刀斎が平和な明治の世に再び現れ、強盗、傷害を繰り返しているというのです。

  自らの流派「神谷活心流」の名を語って犯罪を繰り返す抜刀斎を捕まえるため、怪しい人物を追いかけ回る剣術師範の神谷薫(武井咲)

刀を持った剣心も例外ではなく、薫は剣心を捕まえようとします。
しかし、誤解はなんとか解け、ひょんな事から剣心も人斬り抜刀斎探しを手伝うことに。

人斬り抜刀斎捜索中

  人斬り抜刀斎を探すうちに、明治の東京の裏でうごめく大きな陰謀に巻き込まれることになり...

はたして薫と剣心は人斬り抜刀斎を見つけることはできるのでしょうか。

そして人斬り抜刀斎とは何者なのでしょうか。

上:謎の刺客 鵜堂 刃衛(吉川晃司)
下:顔芸が得意な商人 武田 観柳(香川照之)

映画を観てみて

  マンガを原作とした実写映画化は、よく失敗すると言われます。

その理由はいくつかあります。
「キャスティングが納得いかない」や、「原作の雰囲気を表現できていない」、「そもそも原作が実写化に向いていない」などなど...
様々な理由がありますが、一番大きなものはやはり、原作ファンの猛反発です。

  原作を愛しているからこそ、その世界観を商業目的の理由でヘタに実写化して壊して欲しくない、
そういった原作ファンの愛が強すぎるが故に起こる現象です。

  しかし、この『るろうに剣心』はマンガ原作の実写映画として大成功をおさめました(^_^)
それはやはり、監督やキャスト陣の原作愛とリスペクトが成したものだと僕は思います。

個人的には、ん?なんかちょっと違うな~と思う部分は多少ありましたが、ほとんどの部分で見事にるろうに剣心の世界観を再現していたと思います(≧▽≦)

抜刀術の構え

  一番の見所は主演を務めた佐藤 健さんのハイスピードアクション!!
なんと全てのスタントをご本人がこなされたという驚きです。

  本編を観た方はわかると思いますが、え!?この動きも全部やってるの!?!?という感じになります(゜ロ゜;ノ)ノ
メイキングを見ましたが、この映画のために相当な時間と練習を重ねられたようです。

  そんな佐藤 健さんの剣心を演じることへの情熱と愛は、キャラクター性の反映にまで見ることができます(^_^)

緋村 剣心という人物は、とても優しく温かい、そして人情味に溢れた人柄です。
しかし、自身の過去故に、何か他の人には理解できない陰がその優しい笑顔の裏に見え隠れします。

その陰の部分までも、佐藤 健さんは見事に表現していたのではないかと、僕は思いました!!(^o^)
まさにプロフェッショナル~~

  あと、個人的に原作で好きな青木 崇高さん演じる相楽 左之助が、映画ではただ騒がしく暴れる人みたいな感じになっていることや、

神谷薫(武井咲)と相楽左之助(青木崇高)

江口 洋介さん演じる斎藤 一(元新撰組 三番隊組長)の得意技が、なんとも言えない感じになっているのは少し残念でした(^_^;)
ただ、これはあくまで僕が原作ファンで、さらにこの二人のキャラが特に好きだからそう感じただけなので、
この映画自体はとてもよく出来ていて、楽しめる作品になっています(^o^)

白熱するアクションと息を呑むストーリーぜびぜひ堪能してくださいませ~(^_^)

斎藤一(江口洋介)の得意技「牙突」
この後、笑撃の展開が...

  最初に紹介した完結編は僕もまだ見ていないので、これを機にまた観返そうと思います 笑
みなさんも映画『るろうに剣心』を観てどっぷり世界観に浸ってみてはいかがでしょうか?(≧▽≦)

観終わったらきっと、"拙者"とか言ってみたくなったり、

剣心のようにシャシャシャーーーーッと高速で動いてみたくなるかも...≡┌( ゚∀゚)┘≡

...そんなこともないかも...

剣心といえば赤い着物

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