BLESSING CHURCH INTERNATIONAL

ジャマイカは「問題ないで!」のほほんガールズ旅①空港編

2021年4月22日

こんにちは!はまちの旅ログです✈
今回はジャマイカ編。

アメリカに長期滞在していたときのこと。
「ジャマイカ行かへん?」
突然の友達の誘いが始まりで、さらっとジャマイカ行きを決めました。

ここからは近いし安い。
日本からは簡単に行かれへんで。
レゲエ?いや詳しくないけど、かっこよさそう!

ふわっとしたノリで、「行く」と答え
多分似たようなノリで「行く」と答えたのほほん女子合計4人で

行ってきました。カリブ海に浮かぶ異国の地、ジャマイカへ!

行きの飛行機、ジャマイカに関して知ってた言葉は「レゲエ」「ボブ・マーリー」の2つのみ。
(実際、ジャマイカではタクシーでもお店でも常に流れていた!)

しかし、帰りの飛行機でわたしの頭に残ったフレーズは、このどちらでもない、でもきっとジャマイカに行ったなら誰もが出会う、別の言葉でした。

それは「No problem」
「問題ないよ~(*´▽`*)」

至る所で聞くこととなるこの言葉、私の場合はいくつかのハプニングを通して出会うことに。

どんなハプニングが起こっても、彼らにとっては無問題。
No problem!だったのだ。


はじめてのNo problem!

今回の旅はモンテゴ・ベイというリゾート地。
リゾート地だからすごく治安が良いといわれています。

到着して、空港は旅行者も現地スタッフもわいわい明るい雰囲気!
ジャマイカに着いたんだ!

ゲートを出るやいなや、制服っぽいシャツのお兄ちゃんが満面の笑みで出迎えてくれました。

ささっと荷物をカートにのせてくれて
「どこのホテルでしょうか?バスまでご案内します」

バスのスタッフさんっぽい!
それはもう、口角どこまで上げれるんだろうってくらい素敵な笑みでした。

「ありがとうございます!」
「No problem!」

「さすがリゾート地だ~到着からすっごいいい気分だねぇ〜」
ルンルンでついていくガールズ。
ここまではよかった。


優しく運んでくれたお兄ちゃんに
「ありがとう!ばいばい〜!」って
バスに乗り込もうとした、そのとき

お兄ちゃん「おいこら、待ちな!!!」

私たち「え?!」

お兄ちゃん「金払わんかい!!」(←多分日本語だとこんな感じ)

私たち「え?!(; ・`д・´)」

  「… (; ・`д・´) 」(やっと自分たちの置かれた立場を理解)

(※勝手に荷物運んでチップをせびったり有料サービスだと言い張る、よくある手口にまんまと気づかなかったのである。)


お兄ちゃん「払わんかい!ただ働きっちゅうわけにはいかんぜよ!」

(やばいやばい。さっきまでのアゲアゲ口角どこいったん?すごい剣幕である)

心の声A:こ、こわい、払ってまおか?
心の声B:い、いやいや、詐欺に負けてたらアカンで!
(自分と会話)

私たち「い、、いいえ!! 私たち頼んでませんので!!勝手に運んだのはそそそっちですから! 」

(今や!すきを狙って!!!)

バスのドアをバターーーーーン!と閉める

「運転手さん、プリーズ、ゴー、ゴー!」
ダッシュで出発!!

ふぅ・・なんとか逃げ切ることができました…

ホテルまでの道中、すべてを見ていた運転手さん
「大変だったね〜」と言ってくれながらも
笑顔で、しきりに、何度も、かけられた言葉がありました。

「No problem!!」

「問題ないで!」っていう感じ?
ん?なんかさっきも聞いたような。

この先もひたすら聞くこととなるなんて、この時はまだ知る由もありませんでした。

のほほんガールズらしいスタートを切ってしまった。。。
これから大丈夫なのか?!と思いつつホテルへ向かう。

No Problemなジャマイカ日記②へ続く。

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