BLESSING CHURCH INTERNATIONAL

ペルー女子旅♬❷世界一高いチチカカ湖の島々に圧倒&号泣?!

2021年1月17日

前回のペルー旅ログではペルーのはまち的お気に入りランキング3位、2位としてクスコの街とマチュピチュをご紹介!
前回のブログ
今回は第1位をご紹介♪♪

第1位… チチカカ湖

マチュピチュじゃないの?と言われそうなんですけど…
私が一番印象に残ったのはこの、ペルーとボリビアの間にある湖でした。

標高3812メートル!!富士山より高いんです!
こんなに高い場所にあるこの湖には島々が浮かんでいます。

藁できたウロス島!

プーノという都市から30分ほどボートに乗って訪れたウロス島!
なんとこの島々は…トトラという藁で人の手により作られているんです。
浮かぶ島の数は約50!総称してウロス島といいます。
家も学校もなんでもこのトトラで作られていました。

湖の魚を取って自給自足するウル族。子供までとてもたくましい表情でした。
湖に浸かる底部のトトラは自然に返っていき、上にまたトトラを足していけば島は存続できるというすごい仕組み。

タキーレ島

ウロス島ともう一つ、このチチカカ湖に浮かぶタキーレ島は、ケチュア族と呼ばれた人々がインカの生活様式で暮らす島です。

着いてからは結構な山道感覚で島へ入っていきます。
かなり高地にある島なので、酸素が薄い!!
コカの葉を吸うと高山病になりにくいらしく…
かなりゼェゼェになっている友人にガイドさんがその草を拾って与えてくれました。
コカの葉を片手に、時々吸いながらガイドさんについていく姿はなかなか怪しい。笑
小学生くらいの島の男の子は、水を汲んでセカセカ抜かして登っていきます。
そして弱々しい都会人の私たちも、なんとか無事に登り終えました!

この島も自給自足、民族衣装も全て互いの手作り!
水道や電気は通ってなくて、レストランや宿は観光客向けで一律料金。

この島々で出会った人々の表情はみんな、私にはないたくましさと、私が知らない質の幸福を知っているように見えました。

プーノに帰る船の上では、改めて、360℃水平線しか見えない、何にも邪魔されない湖だけの景色に目が留まりました。
(圧倒されて写真を撮り忘れた)

気づけば友人も他のお客さんもみーんな爆睡していて。
あまりにも広大な景色を見つめながら、一人の世界でちょっと浸ってしまいました。笑

小さな男の子の水をくむ姿とか、互いの服を編む姿とか、広大な自然に出会って
自分の悩みとか…しがみつこうとしている欲とか…気にしていることが全てちっぽけでくだらないなって。
大げさかもしれないけど、何に向かって自分は生きているんだ??と考えさせられました。

日本はすごい便利だけど、常により一層の便利さを求めてて、どんどん待つことが苦手になって、物欲も終わりがなくて、本当に大切なことがどんどん見失われていってる自分に気づかされ…

これでいいのか、、なんて考えていたら、気づけば一人で窓の外を見ながら号泣。笑笑

日本に帰ったら続く限りシンプルライフで生きてみよう!
って決心した瞬間でした。
もちろんまた目まぐるしい日本の生活に流されていくけど、時折思い出すこの感覚。今でも大切なものです🌟


オマケ☺あの有名なナスカの地上絵は?!

って思った方いますかね。
えぇ、もちろん行きました。
はるばるペルーまで行って、ナスカの地上絵を行程に入れないわけはありません!!

長距離バスに乗り…ガイドの車に乗り…砂漠を超えて…片道7時間くらいかかったのかな💦

いざ、やっとついて、セスナで空から地上絵を見よう!!

って思ったら…

「強風のため本日セスナは飛びません」

('Д')





('Д')?!

セスナに乗らないと、絵を一望することはできない…
はるばる来たのに。
一応はしごで登って見たとこからの景色だけ載せておきましょう笑

↑この高さではよく分からない(笑)
セスナに乗れば、あの有名な宇宙人みたいな絵やコンドルがでかいスケールで見れると思います!
是非みなさまはセスナが飛ばないことも考えて日数に余裕をもって行ってくださいね。


ということで、これもまた経験。
総じてペルー旅行は◎


ペルーの都市部では貧富の差の中で生きる人々、島々では自給自足の人々の力強さに出会いながら、 私の人生にとって「本当に大切なもの」を見つけたい!ってきっかけをくれた、間違いなく1つのターニングポイントになったペルー旅行でした☺

(この後帰国し、ちょっと人生を見つめる機会になったので「もっと何かに打ち込んでみたい!」と思い、ずっとやってみたかった「ゴスペル」に挑戦!実はそれでBCI GOSPEL CHOIRに出会いました( ´艸`)🎵)

x

お問い合わせ