BLESSING CHURCH INTERNATIONAL

バイクの免許を取ってみた!No.1

2020年10月12日

こんにちは、urasanです。秋も深まり、ツーリングには気持ちの良い季節。バイクにまたがってツーリングでも行きたいなあ。ということで今回、初めてバイクの教習に行ってきました!その過程をブログで報告します。

吹田自動車教習所

さて、やってきたのは家の近くにある吹田自動車教習所。こちらの教習所は残念ながら来年の5月で閉鎖するため、もう新規の教習受付は行っていません。残念・・・。実はコロナの給付金が出た頃に免許を取ろうと考えて申込をするため問い合わせをすると、コロナの影響で教習開始が8月以降になるとのこと。バイク教習は長袖、長ズボン、手袋、ヘルメットが教習の絶対条件で半袖、短パンでは教習させてくれません。それにプロテクターも装着するため、真夏は地獄の暑さ。幸いにも教習は8月後半からの開始で、まだ暑さはマシな頃でした。

初めてのバイク

教習中はケータイなどでの撮影禁止なのでいらすとやの画像

人生で初めてまたがるバイク。事務所で説明を受け、プロテクターをつけヘルメットをかぶり、手袋をはめて出陣!恐る恐るアクセルをひねる。発進するのにもなかなか難しい。怖くてアクセルを開けれず、フラフラしてしまいます。

発進とクラッチ操作

バイクは車と同じくATとMTがあります。ATはスクーターなどブレーキが自転車と同じでアクセルはハンドルをひねる操作をします。クラッチ操作をするのがMT、これがまたややこしい!?自転車でいう左手のブレーキがクラッチ、右手のハンドルがアクセル、右手のブレーキは前輪ブレーキ、右足をふむと後輪ブレーキ、左足がギア。つまり、右手、右足、左手、左足を動かしてバイクを走らせるのです。

引き起こし

まず、一番最初の教習はバイクの引き起こし。倒れたバイクを起こすというものです。一通り、バイクのスタンドの起こし方やらなんやら説明を受けた後に、「乗ったまま倒れてみましょう!」と言われ、わざとこけます。そして倒れたバイクを起こします。これが結構キツイ。夏も終わりに近づいているものの暑い中でバイク起こしをするのは大変でした。1時間教習しただけでもうヘトヘト・・・これからどうなることやら。

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