BLESSING CHURCH INTERNATIONAL

『アイアンマン3』
キネマな時間 ep.16

2020年7月20日

  どーも~~(^o^)ノ
梅雨のじめじめした空気の中、みなさんどうお過ごしでしょうか~?
Blessing Churchのしっとりウェッティー担当のhiruneです(^o^)>


  そんなこんなで今回もやって来ました、キネマな時間!!
梅雨の湿気もこの映画で一緒にふっ飛ばしてほしいもんです 笑

  というわけで、今回の映画は『アイアンマン3』でおま\(^o^)/

『アイアンマン3』(2013)


  久しぶりにMCU(マーベルシネマティックユニバース)の作品に戻ってきました~~笑
   MCUが何かご存じない方のために説明しますと...


説明がめんどくさいので、こちらのブログの最初の方をお読みください( ̄ー ̄)

https://blessingchurch.org/blog/2019/09/03/cinema-ep-1-2/‎


  このアイアンマン3から、MCUもいよいよフェイズ2に入り、ますます盛り上がっていきます!!!!
その盛り上がりを僕は全く表現できませんが、なんとなーく、それとなーく、書いていきたいと思います(^o^)

アイアンマン3


  NYでの戦いから一年...
宇宙からの未知の脅威から地球を救ったアベンジャーズ。

  アイアンマンことトニー・スターク(ロバート・ダウニー・Jr)は、ヒーローとしてもてはやされながらも何気ない日常を送っていました。
  そんな脅威も去ったはずの中、トニーはひたすらスーツを作り続けていました。

スーツもついにMk.42 まで

  恋人であるペッパー(グウィネス・パルトロー)にも、もうスーツは必要ないのでは?と諭されながらも、
トニーは決して新たなスーツ造りを止めることはありませんでした。

上:ペッパーとハッピー 下:謎のライバル キリアン

  友人のローディ(ドン・チードル)とレストランで食事をしていると、トニーの姿を見つけた子どもたちがNYでの戦いの話をせがみながらサインを求めてきます。
嫌々ながらも子どもの相手をしていると、トニーの体に突然異変が起こります…
胸が苦しくなり、息が絶え絶えに

  スーツに搭載されたAIジャーヴィスの診断によると、
なんと重度のパニック障害の発作だと言うのです。
  自分がパニックの発作を起こすなど信じられないトニーですが、実は思い当たるふしがありました。


  それは一年前の戦いの最後、
地球と宇宙を繋ぐワームホールを通り、捨て身で軍が発射したミサイルを敵の母艦に向けたトニー。
なんとか地球に戻って来れましたが、危うく宇宙を彷徨って死んでしまうところでした。


  その死への恐怖と、また再び宇宙からの脅威が訪れるのではないかという不安を、あれからずっと抱えていました。
  その結果不眠症を煩い、 そしてパニック障害にもなってしまったのです。


  そんな折り、自らをアリメカを正す「教師」だと言うマンダリン(ベン・キングスレー)という男が、アメリカの様々な場所で爆発テロを起こします。

テロリストを率いるマンダリン

  そのテロにより、トニーの護衛で友人でもあるハッピー(ジョン・ファブロー)が大怪我を負ってしまいます。
ハッピーを傷つけられたトニーは怒り、マンダリンに挑戦状を突き付けます。


  果たしてトニーはマンダリンを止めることができるのでしょうか...
そしてマンダリンの目的は一体何なのか?

また、トニーはパニックを克服し、困難を乗り越えることができるのでしょうか。

映画を観てみて


  今作でアイアンマン単独の映画は終わりです(^o^)
とはいえ、後のアベンジャーズなどの作品にはしっかり出てくるのでご安心を 笑
まだまだトニーに会う機会はありますので~~


  映画には何かその作品作品にメッセージが込められていると思いますが、
正直言うと、今作で伝えようとしていることは僕が至らないためか、あまりわかりませんでした(^_^;)

  アイアンマンの1と2の監督は、トニーの付き人ハッピー役も演じているジョン・ファブローでした。
しかし、今作では別の映画撮影があったため(ジョン・ファブロー監督兼主演の「シェフ」←この作品もなかなか面白かったです)、
別の監督が撮影しました。
そのためか、トニーなどのキャラクターの色は残しつつも1や2とは作品の雰囲気が変わり、少しシリアスに感じました(^_^)

体から高熱を発する「エクストリミス」と呼ばれる敵

  これはこれで面白かったのですが、個人的にはやはり1や2の様な話の内容は重かったり、シリアスなのに、作品全体の雰囲気はなぜか明るく?楽しく?観れる方が好みです 笑

  しかし、3には3の良さも、当然あります\(^o^)/
トニーのスーツに作りのスキルアップにより、遠隔操作可能のスーツが出てくるなど、アイアンマンの進化とともに単独作品の最後にふさわしい締めくくり方でした。

  そして、最後にトニーが語る言葉(おそらくこれがこの作品のメッセージかな?と思います)は、納得しつつもどこかやるせなさを感じさせられます~


  ネタバレになりますが、「最初はみんな、純粋な気持ちで始めたことだけど、人はいつの間にか悪魔のようなものも作ってしまう」みたいな事です(^o^)
  今作では、主にトニーを含め、登場する科学者たちなど向けられた言葉ですが
この言葉は僕たち自身にも当てはまる部分もあるのかな?とも思いました。


  最初は純粋な気持ちで始めた事が、いつしか自分を守るためや、自分を高めるためだけに利用・使用してしまっている...

  なにも科学だけに向けられた言葉ではなく、人の日頃の生活や、仕事、または心の動機などなど~
様々なことに当てはめることができる気がしました。
  自分が今している、もしくはこれからしようとしていることは、何のためにしているのか?
誰のためにしているのか?
いつの間にか目的も動機も、気がつかないうちに変わってしまっていないか...

  そんなことを考えさせられ、気づかされるメッセージでもあるな~と(^_^;)
みなさんも、これだけではなく、また違う見方、違う感じ方をした人はぜひぜひ教えてくださいませ 笑


  そして、このトニーの言葉は、後のアベンジャーズの作品に繋がる伏線にもなっているような...
なっていないような...?( ̄ー ̄)

とにかくアクションはいつも通りワァ~~~~って感じで派手なので、観てて楽しめるものになっています 笑

  特にホームパーティープロトコルは、おぉ~~!?ってなりました(≧▽≦)

これこそパーティーだ!?


  内容はペラッッペラで、薄~~~~い感想でしたが、
興味のある方は『アイアンマン3』ぜひぜひご覧ください\(^o^)/

道中トニーを助けるハーレー君
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