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キネマな時間 ep.9 スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け

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キネマな時間 ep.9 スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け

2020年1月27日

こんにちはurasanです。去年公開されたスターウォーズの最新作、去年の年末はバタバタで見に行けませんでした。年が明けて見に行くことができました。「スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け」はスターウォーズシリーズの最新作で最新の3部作の最後の映画です。今までのスターウォーズの締めくくりということで大きな話題となりました。どんな終わり方をするのかワクワクします!今回はスターウォーズの最新作についてレビューします!

スカイウォーカー

まず、タイトルに注目してください。スカイウォーカーの夜明け。スカイウォーカーって誰やねん!って人は昔のスターウォーズを見ればわかります。主人公の名前がルーク・スカイウォーカーです。今回の映画にもルーク・スカイウォーカーが出てきますが、主人公ではありません。最初のスターウォーズが公開されたのが1977年、当時の主人公役のマーク・ハミルが出演しています。

J.J.エイブラムス監督

監督はあの有名なJ・J・エイブラムス監督。代表作は「アルマゲドン(脚本)」「スター・トレック」など。熱烈なファンが多い作品の最新作の監督ということで相当プレッシャーがあったと思いますがいい作品だと思いました。

光と闇

スターウォーズには光と闇という2つの面が出てきます。光はジェダイ、闇はシスと呼ばれる騎士団です。シスはジェダイの騎士たちを闇落ちさせようと日々たくらんでいます。ジェダイが闇に落ちてしまうか、踏みとどまれるかがスターウォーズ作品全体のテーマでもあります。つまり自分との闘いです。

父と子

スターウォーズ作品のもうひとつの大きなテーマとして外せないのが「父と子」です。父親の愛や子どもが父親に対して抱く微妙な感情をSFを通してとてもよく表していると思っています。これは聖書の物語にも共通のことが言えるような気がします。

感想

映画を見た率直な感想は、とにかく良かった…。という感じです。いろいろ苦悩する場面があり、主人公のレイが光と闇のはざまで苦しみます。予想外の展開もあり、レイの秘密も明かされます。結果的にはハッピーエンドとだけ言っておきます。見ていない人はぜひスターウォーズのエピソード1から見ることをおすすめします。長くてめんどくさい!という人は最新作のエピソード7からでも楽しめますよ。その際はエピソード1からのあらすじだけでも読んでおくと助かりと思います。

まとめ

スターウォーズファンでもそうでない人も楽しめる内容になっていると思います。みなさんもぜひ一度見てみてください!

引用

スターウォーズ公式HP https://starwars.disney.co.jp/

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