BLESSING CHURCH INTERNATIONAL

『宇宙戦争』
キネマな時間 ep.8

2020年1月21日

みなさん、こんにちはurasanです。今回はお正月にやっていた映画のレビューをします。トム・クルーズ主演の「宇宙戦争」。色々ツッコミどころ満載の映画なので、ツッコミレビューしてみます。

あらすじ

主人公のレイ(トム・クルーズ)は2人の子供がいるパパ。でも離婚して離れて暮らしている。元妻がボストンの実家を訪ねる間、離婚した妻に預けられている子どもロビーとレイチェルを預かる。子供たちと上手くいかず、イライラするトム。そんな時いきなり嵐のような天気に…。そして雷が鳴り響きます。 レイが雷が落ちた場所を見に行くと、地中からトライポッドというヘンテコな乗り物が出てきて、人間たちを次々灰にしていく。子どもたちと急いで町を出るレイ。かろうじて動く車を運転して、遠く離れたボストンへ向かおうとする。しかし途中で車を奪われてしまう。 旅の途中で息子のロビーが海兵隊と一緒に戦うと言い出して、宇宙人に向って行って行方不明になる。その後、空き家に身をひそめる2人だが、結局見つかってつかまってしまう。しかし、レイがトライポッドの中に手りゅう弾を仕込み爆発させて助かる。こうして助かった2人はボストンに向う。その途中で宇宙人たちが弱っていることに気づき、トライポッドがシールドで守られていたが、シールドがなくなっていることに気づく。攻撃をもろに受けることになったトライポッドは簡単に倒れて中から宇宙人がひん死の状態で出てくる。結局、宇宙人は地球の微生物にむしばまれてやられてしまった。

ツッコミどころ満載!

宇宙人が雷に乗ってもともと地球の地中深くに埋められていたトライポッドという乗り物で侵略し始めるストーリーで結局宇宙人は地球の微生物にやられる話ですが…微生物、病気、調査なしで来るかな?あとカメラみたいなもので主人公たちを探すシーンがあり、ドキドキさせる場面がありますが、サーモグラフィー付いてないんかい!あれだけ高度な技術がありながらカメラはカメラ機能しかないという…。あとトライポッドの一番大事な部分にシールド張られていないという致命的欠点!

スティーヴン・スピルバーグ監督

スピルバーグ監督ということで期待して見ると、期待を裏切られるかも…。ストーリーを無理やり映画の尺に閉じ込めようとしたのかな?主演のトム・クルーズが撮影予定だった作品が急遽なくなって、スケジュールが空いたため、製作期間が極端に短かったという話も聞きますし、準備する時間がなかったのかもしれませんね。気楽に何も考えずに見たい人、原作のファンは楽しめるかもしれません。

まとめ

映像はCGを使って派手で楽しいですが、ストーリーは…です。息子が突然いなくなる意味もよくわからないし、感動するわけでもなかったです(私は)。もしかすると原作のH・G・ウェルズの小説を読んでから見ると楽しめるのかもしれません。気になる方は一度見てみてください。ツッコミたくなること間違いなしです!
引用
パラマウント・ピクチャーズ http://paramount.nbcuni.co.jp/ ドリームワークス https://www.dreamworks.com/
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