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キネマな時間 ep.2
インクレディブル·ハルク

こんにちは(^o^)
はたまた、こんばんわ(^o^)
もしかしたら、おはようございます(^o^)
どんな時間でもいつも眠たいhiruneでございます 笑
前回に続き、今回もMCU(マーベルシネマティックユニバース)の映画
『インクレディブル·ハルク』を紹介します!!

『インクレディブル·ハルク』(2008)

その前に〜
 僕は何ヶ月か前、映画館で今のアベンジャーズの完結編とされる『アベンジャーズ·エンドゲーム』を観てきました(*^^*)
 最初から衝撃的なスタートだったり、少し闘いまでが長いな…と感じるところもありましたが、(上映時間が3時間を超えます)
それらを上回って、本当に「完結編」として素晴らしい出来でした(>ω<)

 ヒーロー達の葛藤や苦悩…
現実を受け入れながら未来に向かって進んでいくアベンジャーズの闘いを、スッキリと、そしてきれいに終わらせてくれたな〜という感じでした。

 『アイアンマン』に続き公開された『インクレディブル·ハルク』は、内容的にあまり繋がりはありませんが、
大きな枠組みで言うと『アイアンマン』と繋がっています(^o^)
 なので『アイアンマン』とともにMCU映画の始まりでもあるこの作品を、今回は紹介してみたいと思います(^o^)

 そして、紹介しつつMCU映画を最初から最後まで一緒に観て、一緒に楽しんでいただけたらと思う所存でございます(´Д` )

インクレディブル·  ハルク

 主人公のブルース・バナー(エドワード・ノートン)は博士であり、ガンマ線という放射線の一種を研究していました。
 その実験中に事故に遭い、凄まじい力を持った巨大な緑の怪物「ハルク」に変身してしまう能力を身につけてしまいます。
 ハルクに変身する引き金は単純。
"怒り"です。
 一旦ハルクに変身してしまうと、凶暴になりブルース自身でも制御できないくらい、
手がつけられなくなってしまいます。
 恋人であり、同じくガンマ線の研究・実験をしていたベティ・ロス(リヴ・タイラー)は、その事故により大怪我を負います。
事故を起こしてしまったことにより、ブルースはロス将軍(ベティの父親)に追われる身に…

 逃げた先でもブルースの苦悩は続きます。
怒りが引き金でハルクに変身してしまうため、常に怒りを静める方法と訓練を学びつつ
極力、周りの人々を傷つけないよう、
そして軍にバレることのないように、ひっそりと隠れながら生活していきます。

心を落ち着かせる訓練をするブルース

 そんなブルースを、ロス将軍はなんとしても見つけ出そうしていました。
大切な娘を傷つけられたから、という理由の他に
ロス将軍にはどうしてもハルクを捕まえたいという理由がありました。
それは一体何のためなのか…

ハルクの力をなんとか無くす方法を探すブルース、
なんとしてもハルクを捕獲しようと、執拗に追ってくるロス将軍
様々な思いと策略が入り乱れる中、果たしてブルースとハルクはどのような「戦い」に身を投じていくのでしょうか…

怒りを力に戦うハルク

映画を観てみて

 マーベルの映画はヒーローが主役の映画ですが、このハルクは少し外見的にも、
その立ち振る舞い的にも、ヒーローとは言い難いところがあります(^_^;)
それでもファンからはとても愛されているハルク。
それは圧倒的なパワーの魅力もそうですが、
ハルクとして戦うブルースが背負う「怒り」や「悲しみ」に、観ている人が何か感情移入できる部分があるからではないかな?と僕は感じました(^o^)
 人からは怖れられ、受けいれられない存在であっても、決してあきらめずに戦い続ける。
そんな、痛みと悲しみを背負うヒーローとしてのハルク、かっこいいっすな(>ω<)
カッコよすぎて僕もハルクのようになりたい!!!
…いや、でも、やっぱり緑色になるのはちょっと…( ゚д゚)

 ちなみに今作ではエドワード・ノートンがブルースを演じていますが、
『アベンジャーズ』では色々あって、マーク・ラファロが演じています。
そういえば、MCUの映画の楽しみの一つを伝え忘れていました 笑
 それはエンドロール後に映される短い映像です。
その映像は次の物語につながることが多く、より一層次回作への期待感をあおるのです(^o^)
よく作られた映画ですこと 笑
 みなさんもぜひぜひ、『インクレディブル·ハルク』をご覧あれ(^^)

インクレディブル・ハルク (吹替版) - ルイ・レテリエ

The Incredible Hulk - Louis Leterrier

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